僕の包茎治療体験談。

恥ずかしいことですが、僕は大学の一年生の時に包茎治療をしました。
その当時彼女が初めてできたのですが、十代の最後に童貞を卒業するチャンスができて本当に舞い上がっていました。
けれどもその当時の僕は性に対する深いコンプレックスを持っていたのです。
そうです。
僕は仮性包茎だったのです。
単なる仮性包茎だといいのですが、僕の場合はカントン包茎というのか、先端の皮膚が非常に弱くて触ると痛いくらいだったので、そのままではセックスすることは不可能でした。
null思春期の頃からこの問題については深くコンプレックスをもっていたのですが、僕自身、どうすればいいか分からずずっと辛い思いを抱えていました。
しかし初めて大切にしたい彼女が出来たことから、本当に悩んだ挙句、手術を受けることにしたのです。
一歩を踏み出すまでは、勇気のいる事でした。
ホームページで手術を受ける事ができる病院を探すまでは簡単なのですが、そこから一言電話をかけるまでなかなか踏ん切りがつきませんでした。
僕と同じような悩みを持っている人がいたとしたら、僕がかけてあげられる言葉があります。
それは「信頼できる病院で手術を受ければ、あなたは必ず自分のコンプレックスの一つを解消することができる。」という事です。
僕の場合、本当にそうでした。
手術を受けることによって人間として一段階強くなった気がします。
病院に一本連絡を入れて、まず診察を受けました。
50代くらいの男の先生だったのですが、話を聞きながら僕の局部をみて「ああ、これはカントン包茎ですね。すぐに手術をする必要がありますね。」という事をおっしゃいました。
「カントン包茎は亀頭の部分の脂肪分が少ないので、皮膚が敏感になっているのを解消する必要がある。」先生からそのような説明を受けたような記憶があります。
その亀頭の部分に注入する薬剤の量で、手術の料金も変わるとの事でした。
手術自体は局部に麻酔をかけ、レーザーメスで切除されました。
麻酔がかかっているので、痛み自体はなかったように思います。
そのあとは化膿を止めるくすりや、痛み止めをもらいました。
手術時間は一時間もなかったように思います。
最後に僕がこれから手術を受けようと考えている人に、アドバイスできる点が二つあります。
一点目が、自慰行為をしばらく我慢しなければならないということ。
切除して縫合した部分の皮膚が定着するまでは、自慰行為を我慢しなければならないので、かなり大変でした。
もう一つは、病院によっては女性に局部を処置されてしまうということです。
これは僕自身すごく恥ずかしかったです。
男性だけのスタッフで運営されている病院を身長に探したほうがいいと思います。
僕の体験談が誰かの心の支えになることを祈ります。