真性だった私はかなり前に治療を受けました。

男性の私は男性特有の悩みである包茎でした。
もちろん周りにはだまっていたわけですが、
男子同士で包茎の話題になることもあり、
早く悩みを解決したくて仕方ありませんでした。
私は包茎の中でも最も良くないといわれる真性包茎なのです。
ですので亀頭は顔を覗かせることなく、今まで見ることがありませんでした。
これではいけないと思い、アルバイトして貯めたお金で包茎治療を受けたのです。
場所は川崎市にある雑誌広告に載っていたクリニックで、
なにせかなり前のことですので、普通に歯医者や役所のように待合室があり、
そこに包茎治療を受けに来た人がいました。
今だと個室待合室があるクリニックもあることでしょうが、
私はどうせみんな目的は同じなのだからと全く気にしていませんでした。
包茎治療中は当然下半身を出してじっとしており、
麻酔注射に少し痛みを感じましたが、以後はスムーズに完了したようです。
入院をしないので、消毒薬などもらい料金を払って家路につきました。
人によって違うと思いますが、私の場合、
閉じ籠もっていた亀頭が世の中に出たことで、まだ慣れていないようであり、
亀頭に多少の違和感を抱きつつ、ゆっくり川崎駅まで歩いて行きました。
帰宅して消毒するわけですが、亀頭に巻かれた包帯を取って見てみると、
縫合した緑色の糸が見えます。
この糸はしばらく経つと消えてしまいました。
消毒し、縫合した糸は消えていくことで、
問題がなければ二度とクリニックに行かなくて良いのです。
包茎治療からかなり年月が経ち、今では包茎治療して本当に良かったといえます。