包茎治療で清潔な日々

私は仮性包茎と言う種類の包茎でした。
しかし包茎と言っても軽度だったため、特に気にしたことはありませんでした。
それまでの生活には一切支障はなく、また性生活にも支障をきたしたことはありませんでした。
ところがたまたま関係をもった女性が、カンジダ菌という真菌を持っていたのです。
その女性は行為に及ぶ前に、その事をきちんと私に説明して
だから性行為はできないときっぱり断っていたんですが
私はその菌が男性にはうつりにくく、たいした害がないという事を知っていたので
そんなことは関係ないと行為に及んでしまったのです。
ところがその後、私は強いかゆみを発症してしまったのです。
さまざまな抗菌剤を塗ったりもしましたが、どうしても改善されなくて
結局泌尿器科を訪ねる羽目になったのです。
そのときの医師に、カンジダ菌は確かに女性の膣内で増殖する菌であって
男性が増殖することは少ないけれど、包茎によって包皮がかぶっている事で
亀頭周辺が不衛生になりやすく、菌に最適な温度や湿度を保ちやすいということで
増殖する場合もあると言われました。
確かに包茎は軽度であれば治療する必要もなく、気にしなくてもいいけれど
菌が繁殖しやすい環境なのは事実だと言われました。
それを聞いて私は包茎治療に踏み出しました。
気にすることはないと言われても、雑菌が繁殖しやすいと言われて気持ちのいい人間はいませんよね。
治療してみると、手術はとても簡単で傷跡も目立ちませんでした。
そして何より垢が全然溜まらない事に驚きました。
やっぱり包茎の時は不衛生になりやすかったんだと実感したのです。
それを考えると治療をして本当によかったと思いました。