包茎治療が人生のターニングポイントとなりました

僕はこれまでずっと自分が包茎だということに悩んできました。
初めて自分が包茎だと知ったのは中学生の時の修学旅行での時のことでした。
大浴場に行き裸になったところ、周りの友達から包茎だとバカにされたのです。
友達のペニスを見てみるとみんな亀頭が露出していて僕とは全然違っていました。
そのときのことがトラウマになり、僕はこれまで温泉や銭湯に行くことが出来ず、また女性と付き合うことも出来ませんでした。
そしてそのまま三十歳になり、僕はこのままずっとこうして自信を持てずに一人で暮らしているのかと考えるといてもたってもいられなくなり、思い切って包茎治療を受けてみることにしたのです。
ネットで有名な包茎治療専門のクリニックを調べ、そこに足を運び治療をしてもらいました。
治療はとても大がかりなものと思い込んでいたのですが、実際は一時間もかからずに終わり、その後も一度抜糸のために通うだけで治療は終わりました。
こんなに簡単にすんでしまったことに僕は驚き、そしてもっと早くに治療しておけば良かったと後悔までしてしまいました。
包茎を改善し、僕が一番始めにとった行動は銭湯に行くことでした。
堂々と男性器を露わに出来るということが本当に嬉しかったです。
そしてそれから僕は自分自身にも自信を持つことが出来るようになり、三十歳にして念願の彼女を作ることも出来ました。
包茎を改善してから僕の生活は自分でも驚くほど良いものに変わっていきました。
あの日、包茎治療を受けようと決心したことが僕の人生のターニングポイントとなりました。